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HACHIGATSU■ZINE⑦足の甲のTATOOは激痛

去年から考えていたTATOO。

遂に足の甲に入れた。

感想などは下にて。

おのてらえみ TATOO 家紋

 

TATOO入れるにあたって唯一悩んだのが、温泉などの施設のこと。

温泉とか岩盤浴とか結構行くので、今まで入っていた銭湯や温泉施設を調べてみたらいくつか『TATOOはNG』の説明。

ここで初めて「どうしてTATOOはダメなのか」って少し調べてみたけれど、(ネットに載っている理由たちは)あんまりしっくりこない理由が多い。

 

でも医学的な問題とか歴史とか親からの刷り込みとか、納得することはあって。

かくいうわたしの親もTATOOやピアスは大反対。

『親からもらった身体に傷つけるなんて!』みたいな。

その気持ちはわからないんだけど、そう育てられただろうし、そういう時代だっただろうし、そういう環境の中に何も疑問も不自由もなかったんだと思う。だからそれはそれでいいの。に、だ。

それにちっとも疑問を持たないで『正解』とするには、もう空気が違う。

ファッションにサイクルがあるように、氷河期と温暖期があるように、今はもう「ダメだ」って時代ではなくなっていて、よく言っちゃうならTATOOを入れる理由や意味などの選択肢が増えただけ。

だってわたしもがっつり和彫り(遠山の金さんみたいな)入れたいもん。

でもいれないのは、一番嫌われたくない人に反対されたこと、お金がかかるから。

もしそれが全部許されていたら、いろんな弊害を考えたうえで、自己責任で入れちゃうと思う。

(少しポップな狛犬とか渋めのうさぎとか肩から胸、腕にかけて入れたい・・・)

そこに『子どもを持ったら』、とかは関係ないかな。

だってそれぞれの人生なんだもん。ね。

 

誰にもどうしたってどうやっても分かり合えることなんてほんの少ししかなくて、できるのは思いやることだけだと思うの。

それはたとえ血がつながっていたとしても。

 

ハナシがそれちゃったかしら。

でもま、自己責任で駄々こねないならいいでしょと思う。

医療で迷惑かけちゃうのかな?そしたら海外なんて大変なことになるよね。文句言う人に何の迷惑をかけるの?ってところなのかな。

まだ何の弊害も感じないからわからないけれど。

一番の弊害は、足の甲に入れると翌日から3日間くらいは足がパンパンに腫れあがって激痛に見舞われ、本当に歩けなくなる&腫れが引いたころから激痒みに襲われるがかけないってことくらいです。

 

そばかす

そばかすがある。もうずっと小さいころから。

小学生の頃に指摘されたときに少し気にした期間があったんだけど、でもどうにもできないと思ってすぐ諦めた。

休み時間は外で遊びたいし、サッカー少年団に入っていて休みの日だって日焼け止めも塗らず外で走り回っていたし、泳ぎたいし。

わたしのドキドキはいつでも屋外にあったから。

どうしたって紫外線をザンザン浴びることになる。

だから思春期が来て、TVで『シミそばかすを防ぐ』ってCMなどを見ると心が痛い時期もあった。

そばかすってあまりよく思われていないんだな・・・

できないならできないほうがいいのか・・・

みたいな。

ま、今となってはそんな少しの憂鬱も関係ないんだけれど。

かわいいのにね。模様みたいで。

惑わされないで、生きることを教えてくれた1つ。